2004 年 12 月 16 日

Discovery

Discovery1970〜80 年代にかけて活躍していた英国のロックバンド、Electric Light Orchestra(ELO)の 1979 年作品。

この頃は彼らの絶頂期だっただけあって、どの曲もポップできらびやか。当時はディスコブームだったこともあり、ポップでオーケストラルな彼らのサウンドにディスコ風味が加わっていますが、今聴いても色褪せていないのはさすが。特に、後に奥田民生パフィの「アジアの純真」で雰囲気をパクった“Shine A Little Love”や、英国のガールズグループ Atomic Kitten が“Be With You”でサンプリングのネタ元にした“Last Train To London”あたりが出色です。

Posted by E-WA at 2004年12月16日 19:02 | トラックバック (0)
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